クロス巻とは?

製本加工
クロス巻とは

「クロス巻」とは、伝票やノート、教科書などの背の部分をホチキスや糊で綴じた後、布地であるクロスを巻き付けて製本する方法のことです。
クロス巻は、その強度の高さから、何度も開閉される書籍や論文などの加工に最適です。布地にこだわることで、さらに高級感も演出することが可能です。

クロス巻とは?

クロス巻とは
「クロス巻」とは、伝票やノート、教科書などの背の部分をホチキスや糊で綴じた後、布地であるクロスを巻き付けて製本する方法のことです。クロスで包むことにより、補強されるため、強度が高く耐久性に優れた製本が可能です。その特徴から、控えを保存する複写伝票や頻繁に開閉される書籍や論文などによく用いられています。
クロス巻は、クロス巻機を使用して製本されています。昨今では、布地の種類が増え、さまざまな色やデザインを選べるようになりました。クロスにこだわることで、さらに高級感も演出することができます。

クロス巻とマーブル巻の違い

クロス巻とマーブル巻の違い
マーブル巻とは、伝票の背を紙テープで巻く製本方法で、クロス巻よりも簡易的なものです。マーブルとは、英語で大理石を指します。大理石のように数種類の色が練り込まれた柄の紙を背に貼って製本されています。マーブル巻機を使用して製本されますが、糊付けやホチキスなどでまとめた紙の束を入れると、マーブルテープで背を包んでくれます。糊付けで製本されたマーブル巻の冊子は、容易にはがすことができるため、会社などで用いる伝票の製本に使われています。また、カーボン紙を挟み、複写伝票などにすることもできます。

クロス巻とマーブル巻の使い分け

クロス巻とマーブル巻は大変良く似ています。背を布で巻くか、紙で巻くかの違いです。
あまり傷を付けたくないような重要な伝票や冊子を製本する際には、クロス巻。頻繁に使用してすぐに消耗する伝票やメモ帳などにはマーブル巻というように使い分けると良いでしょう。

まとめ

クロス巻についてご紹介してきましたが、いかがでしょうか。
クロス巻は、布地を用いて製本することで、強度が高くなります。何度も開閉される書籍や論文にはもちろん、重要な伝票や冊子の製本に向いています。
クロス巻とマーブル巻で迷ったら、弊社にご相談くださいませ!経験豊富なスタッフ一同、こころを込めてご対応させていただきます。
 
 
 
 
 

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