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かげさまで35周年

弊社は、上製本・並製本などの書籍、教科書・写真誌や様々な特殊製本も扱っており、製品の仕上がりには出版社・印刷会社・製本業者様から高いご評価をいただいております。
しかし、その好評価に甘んじることなく、さらなる技術の研鑽と設備投資は重要と考えます。よって、新たな価値を生み出すPUR製本などの新素材・新技術などにも、弊社は積極的に取り組んでおります。
1ランク上の仕上がりを、小ロットからご納得いただける価格でご提供できるだけではありません。社内の生産設備の最適化により、都心にありながら中綴じ2万部/日(最大)、並製無線綴じ2万部/日(最大)の製本加工能力を有する会社です。(※ホットメルト糊の場合)

社一貫生産

データ制作・印刷・製本から発送業務までの、すべての工程が自社ビル内で行われています。
清潔で整理整頓された工場内部は、温度・湿度管理はもちろん、オートロックと監視カメラによるセキュリティシステムも装備されております。
さらにプライバシーマークの適正運用により、トレーサビリティも万全の対応をご提供できます。
名簿や社内限資料、白書といった気密性の高い印刷物であっても、安心してお任せいただくことができます。

人技と最新設備で折り・断裁・製本をサポートします

折り・丁合・綴じ・製本・断栽・包装して発送するまでの工程を、経験豊富な社員がまごころを込めた作業で取り組んでおります。
弊社設備で対応できない特殊加工のニーズにも、外部協力会社との連携によりご提供できる体制を確立しております。

ON DEMAND

オンデマンド

オンデマンド印刷とは、「必要なものを、必要な時に、必要な部数だけ」印刷する印刷方法です。

オフセットと異なり印刷データを直接出力する印刷方式です。オフセット印刷、軽オフセット印刷のように刷版の工程がないため、軽オフセット印刷と比べても小ロットであれば低価格、短納期での印刷が可能です。

4色のトナー、シアン(C)マゼンタ(M)イエロー(Y)ブラック(K)を用いて印刷し、インクジェットプリンタやレーザープリンタよりも、写真や文字が精細かつ綺麗に印刷できるのが特徴です。

パンフレット、ポスター、チラシ、ハガキ、広報誌、小冊子、名刺、機関誌、セミナーレジュメ、社内報、会議資料、自費出版書籍などでのご依頼が多いです。

BOOKBINDING

製本・加工

弊社製本加工工場では、無線綴じ、PUR製本、中綴じ、スクラム、平綴じ、丁合、折り、ミシン入れ、マイクロミシン入れ、穴あけ、スリップのボウズ抜き、角丸など幅広く対応させていただいております。 中でも力を入れていますのがPUR製本と呼ばれる耐久性が高く、本の開きが大きくとれる製本仕様です。 写真誌や楽譜、本を開いて記入するような日誌やテスト冊子などご依頼が増えております。

【ペラ丁合・PUR製本のメリット】

本文とは紙質・紙色の違う中扉や、少量のカラー頁が複数の台割りに分散しているような冊子は、ペラ丁合で無線とじにすることで経済的な製本が出来るだけではありません。折りで合わせる折丁合いにくらべると合わせの精度が高く、各ページのインデックスや、ページに跨る柱の合わせなどが綺麗にピタリと合います。以上はペラ丁合いの特徴となります。

弊社が得意とするPUR製本もペラ丁合となりますので、精度を要する詳細な写真や地図の見開きでも、ページがズレる心配がないだけではなく、従来の無線綴じ製本に比べて開きが大きいのが特徴です。見開き写真やページ数の多い冊子では、ノドの部分が見ずらいという問題もありましたが、PUR製本では大きく開き読みやすい冊子ができます。

【PUR製本の品質管理】

良いこと尽くめのPURですが、ロスのない安定した運用には、通常の製本用糊以上に繊細な管理が必要となります。

通常のEVA系ホットメルト接着剤よりも2倍以上の強度を発揮し、原材料コストは3倍以上となるにもかかわらず、一度糊を製本機に投入すると3〜4時間で硬化してしまい、再利用もできず廃棄するしかありません。※通常の製本用糊は再利用が可能ですが、製品の無線綴じ後は最低12時間置き、糊を定着させる必要があります。

弊社では、いただいた予定納期から立てた生産計画に基づき、EVAホットメルト/PURホットメルトの専用タンクの切り替えを効果的に行い、歩留まりのロスをコントロールしながら、低コスト/短納期を目指しております。

OFFSET

軽オフセット印刷

部数の多い印刷物はオンデマンド印刷ではコスト高になります。
軽オフ両面印刷機を活用することによりモノクロ印刷を低価格で提供します。
入稿はエクセル、ワード、パワーポイントなどのオフィスデータもOKです。

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