
「リング綴じ」とは、印刷した用紙の端に穴をあけて金属やプラスチックのリングを通して綴じる製本方法のことです。リング綴じは、主にカタログやマニュアル、ノートなどで活用されており、開閉が容易でページの入れ替えや追加が可能なことがメリットです。耐久性と機能性も兼ね備えているため、実用性を重視したい印刷物に広く取り入れられています。
「リング綴じ」とは、印刷した用紙の端に穴をあけて金属やプラスチックのリングを通して綴じる製本方法のことです。書籍や資料をまとめる際に用いられています。また再生素材を用いたものや、リサイクルが可能なプラスチックリングの採用が進められており、環境配慮型のリング綴じも注目を集めています。持続可能といった観点からも評価されてきています。

リング綴じの特徴やメリットは以下の通りです。
リング綴じには、以下のような種類があります。
・ダブルリング綴じ(ツインリング)
⇒金属製の二重になったワイヤーリングを通すことで、耐久性が保てます。
ダブルリング綴じ(ツインリング)に関する詳しい内容は、「ツインリング・リング製本とは?メリット・デメリットもご紹介します!」をご覧ください。
・プラスチックリング綴じ
⇒プラスチック製のリングを使うことで、軽量で柔軟性のある印刷物にすることができます。
・バインダー
⇒リング部分がバインダーに取りつけられており、ページを簡単に入れ替えることが可能です。

リング綴じの主な用途をご紹介します。
☑カタログ・パンフレット
⇒製品に関する情報やサービス案内をまとめた印刷物に使われています。情報の更新が手軽にできるため重宝されています。
☑マニュアル・説明書
⇒頻繁に参照したい資料に適しています。
☑学習教材
⇒ルーズリーフや講義ノートとして使用されることが多く、書き込みのしやすさやページ追加が可能な点が人気です。
☑日用品
⇒手帳や日記、アドレス帳など日常的に使用したいアイテムに取り入れられています。

リング綴じは使い勝手がいい反面、以下のようなデメリットもあります。
リング綴じは、開いた際にページが完全にフラットになることで、閲覧や書き込みがしやすいというメリットがあります。また、用途に応じてリングの直径や色を選択できるので、自分好みのデザインのものを作ることも可能です。こうしたことから、カタログやマニュアル、ノートなどさまざまな場面で活躍しています。今後もさまざまなニーズに対応できる技術と言えるでしょう。
大倉印刷でも、リング綴じ製本のご依頼を承っております。お困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。経験豊富なスタッフ一同、こころを込めてご対応させていただきます。
大倉印刷は、2024年には文京区で創業40年となりました。
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リング綴じはもちろん、その他印刷用語辞典に記載されてる内容、載っていないものでも、まだまだ更新中の用語辞典ですので、どんなことでもあらゆるご質問やご不明点に誠心誠意対応させていただきます。
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